バイクに焦がれていざデビュー
バイクパーツの専門店でバイトしているうちに、バイクの良さに目覚めました。これまでバイクと言えば暴走族しか連想しなかったのですが、真面目に楽しんでいる人の方が多いんですよね。さっそく給料をはたいて買ったバイクパーツを使ってチューニングして、そこそこ納得のできるものが手に入りました。自分のバイクが手に入ったという実感がわきますね。昔から母や兄に何もかも取り上げられましたが、自作バイクパーツ満載のこのバイクだけは母も兄も横取りできなかったようです。生まれて初めてですよ、誰からも横取りされない自分自身のモノを持てたという経験は。この愛車を持っていざ六甲山にデビューしようかと思っています。きっと爽快なんだろうなと思うと、今から楽しみです。